酵素ドリンクのことなら夾吉に聞こ!

酵素ドリンクって何?一年以上飲み続けてやっと分かった...自分に合った酵素ドリンクの選び方

 

今巷で大ブームとなっている「酵素ドリンク」
ネット通販がほとんどですが、いざ買おうと思ってネットで調べて見ると、
口コミサイトやランキングサイトがありすぎて、
一体、どの商品がいいのか全くわからない。

 

雑誌の特集で人気モデルが飲んでいたのを買おうか、
ギャル漫画家がやせフェスで受賞したのを買おうか・・・と迷っていると
「ニセ酵素に騙されるな!」とか
「酵素ドリンクに意味なし!」とか否定的な広告も目に入る。

 

でも、その情報
ちゃんと裏付けとれていますか?

 

TV番組で言われたことも
ネットで(さも正論のごとく)書かれていることも
全部本当のこととは限りません

 

体内酵素は食品で補充できるのか?
酵素は熱に弱いから、加熱殺菌した段階で死滅するか?
買ってはいけない酵素ドリンクの見分け方とは?
実際に購入した際のコスパは?

 

管理人夾吉(きょんきち)が3年以上かけて、酵素ドリンクの疑問をコツコツ調べました!

 


 

 

本物の酵素は何処にもない!探すべきものは本物の植物発酵エキス

本物の酵素」論・・・一時流行りましたね。
酵素ドリンクは出荷時に加熱殺菌されているので、酵素は入っていないから二せ酵素だ!
とか
生きた酵素がどれほど含まれているかが大事!!
とか。。。
夾吉のサイトにも「酵素は何度で死ぬか」「熱に強い酵素はどれか」といった質問が来たりしました。
ここで、はっきりさせましょう。

 

 

本物の酵素は、何処にも無い!

 

 

皆さんが補充したがっている体内酵素はどんな商品にも食材にも一切含まれていません
「ええ!?」と思った人は、「酵素業界の不都合な真実:酵素の入っていない酵素飲料」で詳しく理由を書いていますので、まずそちらをご覧ください。

 

人体の代謝に使われる(本物の)酵素は、身体の外から補充できるものではないので、活性のある酵素を探し求めても、何の意味もありません。
ココが、化学に詳しい人々から酵素関連商品が白い目で見られる理由です。
「髪の毛を増やしたいから髪の毛を食べるようなもの」とまで言われる。手厳しいですね。

 

しかし、当サイトで色々と説明していますが、たとえ「生酵素」を摂取することに全く意味が無くても、「酵素ドリンク」にはそんなことをものともしない”素晴らしい効能”があります。

 

「酵素ドリンク」「酵素飲料」と呼ばれている商品に含まれる植物発酵エキスは、微量栄養素の補給のみならず、生活習慣病予防を目的とした機能性食品素材として有効な発酵食品です。

 

その効果は、体質改善や生活習慣病の予防からダイエットまで、十二分に効力を発揮できるもの。(詳しくは、こちらにまとめています。「酵素ドリンクの効果〜酵素が入っていない酵素液を夾吉が飲み続けた理由」「酵素ファスティングダイエットで本当に痩せられるのか」)

 

化学者や医師等からの酵素商品に関する非難も、「体内酵素を体外から補充する」ことに対しておかしいと言っているのであって、発酵食品の効能そのものを否定しているわけではありません

 

「本物の酵素」が持つ、2つの意味

「本物の酵素」論をもう少し掘り下げていくと、次の2つの側面で語られていることに気付きます。

 

1つ目は、化学者に完全否定される「生きた酵素 or 生きてない酵素」の議論
2つ目は、「植物発酵エキスの原液 or 薄められたものか」 の議論です。

 

市販されている酵素ドリンクとは植物発酵エキスを含む商品ですが、残念なことに、植物発酵エキスを何%以上含まなければいけないといった法的な定めがないので、植物発酵エキスをほんの数%含むだけでも「酵素ドリンク」として販売できてしまいます。

 

昨今の酵素ブームに乗って、色々な会社が酵素産業に参入してきました。
多種類の野菜・果物・野草・穀物等の食材を何年も熟成発酵させて植物発酵エキスを作るには、かなりのコストがかかります。ですので、酵素ドリンク1本あたりの植物発酵エキスの配分量を少なくすればするほど、原価を安くすることができます

 

つまり、安価な酵素ドリンクは植物発酵エキスを薄めて販売されているものと考えて、まず間違いありません。商売ですから赤字にしてまで商品を売ることはありません。安くて販売できるには、相応の理由があるのです。植物発酵エキス自体は、老舗の製造メーカーから購入できますので、それに液糖やフルーツ果汁等と混ぜ合わせて薄めたものが、安価な酵素飲料として次々と発売されたわけです。

 

酵素ドリンクに含まれる添加物の目的

では、酵素ドリンクには植物発酵エキス以外にどういったものが含まれているのでしょうか。

 

原液を薄めるためのもの
  • フルーツ果汁・・・リンゴ濃縮果汁、レモン果汁、パイナップル果汁、オレンジ果汁etc
  • ○○液糖・・・果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖、果糖、マルチトールシロップ、イソマルトオリゴ糖シロップ
とろみをつけるためのもの
  • ゲル化剤(ペクチン)、増粘剤(キサンタンガム)
味を調整するためのもの
  • 甘味料・・・スクラロース、アラビノース、エリスリトール、ネオテーム、ステビア抽出物、アセスルファムK
  • 酸味・・・クエン酸、リンゴ酸
色合いを調整するためのもの
  • 着色料・・・カラメル色素、フラボノイド色素
香りを調整するためのもの
  •  香料
保存料
  •  安息香酸Na、パラオキシ安息香酸ブチル

 

主だったものはこんな感じです。

 

原液100%の植物発酵エキスは、未開封であれば腐ることはありません。植物発酵エキスを薄めて、味をつけ、匂いを調整し、それらしくトロミを付けて、腐りにくくするために保存料を混ぜているわけです。

 

勿論、日本での発売が許可されている商品は、国が定めた安全性基準に沿ったもの(のはず)ですので、添加物が含まれているから即アウトというわけではありませんが、薄められた植物発酵エキスでは、期待する効果を得ることは到底期待できませんね。

 

買った後で後悔しない酵素ドリンクの選び方

外さない酵素ドリンクの選び方は、実にシンプルです。

 

原液100%のものを選ぶ
これにつきます。

 

微量栄養素材や機能性食品素材として見た場合、植物発酵エキスの原液100%のものと、数%だけ果汁やシロップ等に混ぜた混合飲料とでは、効果の差は歴然です。
酵素ドリンクを購入する際には、まず、その成分を確認することが肝心なのです。高品質な植物発酵エキスこそが価値があるので、薄められたものは問題外!!

 

具体的には、まず、商品の公式サイトで、当該商品の原材料(成分表)を確認します。
そこに、野菜や果物など原材料の名前のみが書いてあれば、材料そのものから抽出した100%エキスです。

 

【原液100%の酵素八十八選の原材料】
酵素八十八選の原材料

 

【原液100%の優光泉酵素の原材料】
優光泉の原材料

 

また、植物発酵エキスまたは植物発酵飲料と書いている後にカッコして(各種材料名)と表記されている場合も原液100%の商品です

 

【原液100%の太陽の酵素の原材料】
太陽の酵素の原材料

 

もっとも、無添加・原液100%の酵素ドリンクは、公式サイトにはっきりそう記載されていますので、分かりやすいです。
例えば

 

【酵素八十八選の商品説明】
酵素八十八選は原液100%

酵素八十八選の公式サイトを見る

 

【優光泉(ゆうこうせん)酵素の商品説明】
優光泉酵素は原液100%

優光泉酵素の公式サイトを見る

 

注意!酵素ドリンクそのものの原材料と、植物発酵エキスの原材料を混同してはいけません!

公式サイトで大々的に説明されているものは、中に含む植物発酵エキスの原材料であることが多いです。
例えば

 

【お嬢様酵素の原材料説明】
お嬢様酵素のサイト説明

 

【お嬢様酵素の全成分】
マルチトールシロップ、デキストリン、野草発酵エキス、フルーツエキス、野菜エキス、コラーゲンペプチド、クエン酸、香料、ペクチン、スクラロース、ネオテーム、カラメル色素、安息香酸ナトリウム、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部にリンゴ、やまいも、オレンジ、小麦、ゼラチンを含む)

 

【ベルタ酵素の原材料説明】
ベルタ酵素のサイト説明

 

【ベルタ酵素の原材料(全成分)】
黒糖ブドウ糖液糖、イアソマルトオリゴ糖、水溶性食物繊維、植物発酵抽出物、エリスリトール、リンゴ果汁、ザクロエキス、プラセンタエキス(豚由来)、ヒアルロン酸、トレハロース、クエン酸、増粘剤(ペクチン:リンゴ由来)、ユッカ抽出物、香料、保存料(安息香酸Na、パラオキシ安息香酸ブチル)
※原材料の一部にヤマイモ・リンゴを含みます

 

原材料は、大抵、公式サイトの再下段か、商品注文ページに記載されていますが、中には公式サイトに原材料の記載が全くない商品や、Webサイトの説明と実際の商品パッケージの記載が違うものもあります。(上記のベルタ酵素がWebサイトの記載と商品パッケージの記載が違ってます。)

 

健康食品で原材料が目立つ所に記載されていないというのは、それだけで「問題有り」と判断して間違いありません。
ひどいものになると、公式サイトに原材料を記載せず、わざわざ添加物は「一切使用していない」と書いていながら、甘味料入りの商品を販売しているケースもあります。

 

【愛され酵素の公式サイトの説明】
愛され酵素のサイト説明

 

【愛され酵素の原材料(全成分)】
イソマルトオリゴ糖シロップ、果糖、ブドウ果汁、レモン果汁、デキストリン、野草発酵エキス、トウガラシ抽出物、コラーゲンペプチド、 ウマプラセンタエキス、難消化性デキストリン、桃の花、シルク酵素分解物、ローヤルゼリーエキス、クエン酸、香料、甘味料、ビタミンC、 ビタミンE、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12、 (原材料の一部にりんご、やまいも、ゼラチンを含む)

 

細かく見ると、特定の添加物について一切使用していないと書いているのであって、完全無添加だと言っているわけではないのですが、消費者の誤解を生む説明だと思います。

 

原液100%の植物発酵エキスがどうしても飲めない場合

原液100%の酵素ドリンクが良いと分かっていても、中には、あの発酵臭や味がどうしても苦手という人もいると思います。
そんな場合、次善の策として、できるだけ植物発酵エキスの含有量が多く、飲みやすいものを探すと良いでしょう。
原液100%以外の酵素ドリンクは、どれだけ植物発酵エキスが含まれているのか、公表されていないものが大半です。販売元に確認しても大抵は「企業秘密」ということで答えてくれません。

 

はっきりと公表しているものは、ピュアネス酵素(植物発酵エキス93.2%含有)くらいでしょうか。他には、販売元に質問した結果、サイズDプレミアムドリンクが45〜55%という回答でした。
ピュアネス酵素は原液93%

ピュアネス酵素の公式サイトを見る

 

しかし、原材料のリストが分かれば、だいたいの目安を付けることは可能です。
なぜなら、全ての加工食品は、国の定める法律によって、使用した原材料を全て重量順に表示することが義務付けられているからです。

 

(参考)加工品表における原材料名の表示方法(抜粋、一部要約)
第4条(2)使用した原材料を、ア及びイの区分により、次に定めるところにより記載すること。
ア  食品添加物以外の原材料は、原材料に占める重量の割合の多いものから順に、その最も一般的な名称をもって記載すること。
 ただし、2種類以上の原材料からなる原材料(以下「複合原材料」という。)については、当該複合原材料の原材料の名称の次に括弧を付して、当該複合原材料の原材料を当該複合原材料の原材料に占める重量の割合の多いものから順に、その最も一般的な名称をもって記載すること。
 この場合において、複合原材料の製品の原材料に占める重量の割合が5%未満のとき又は複合原材料の名称からその原材料が明らかなときは、当該複合原材料の原材料の記載を省略することができる。
イ  食品添加物は、原材料に占める重量の割合の多いものから順に、食品衛生法施行規則(昭和23年厚生省令第23号)第21条第1項第1号ホ及び第2号、第11項並びに第12項の規定に従い記載すること。

 

出典:厚生労働省 表示方法について(その4) −原材料表示をめぐる問題−表示について http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/09/s0929-7a.html

 

なので、原材料で何番目に植物発酵エキスが記載されているかで、大雑把な含有量が分かります。
2番目に記載されている材料は必ず1番目よりも少ないわけですから、3番目以降の材料が限りなく0に近いと想定すれば、ざっくり100÷2で50%以下とあたりをつけることができます。

 

以下同様に

  • 3番目⇒100÷3=33.3%以下
  • 4番目⇒100÷4=25%以下
  • 5番目⇒100÷5=20%以下
  • 6番目⇒100÷5=16.6%以下

となります。

 

これは、植物発酵エキスよりも含有量が少ないとされている原材料をほとんど無視して計算した目安ですので、実際は必ず上記の割合よりも含有量は下回ることになります
原材料で植物発酵エキスが二番目以下の商品は、それよりも先に記載されている原材料の方が多く含まれているってことなのです。

 

この方法で算出すると、お嬢様酵素の場合は、マルチトールシロップ、でん粉、野草発酵エキス、コラーゲンペプチド、繊維、フルーツエキス、野菜エキス・・・となっていて、植物発酵エキスは3番目に記載されていることから最大でも33.3%以下の配合というのが分かります。

 

同じように見て行くと、ベルタ酵素は、黒糖ブドウ糖液糖、イアソマルトオリゴ糖、水溶性食物繊維、植物発酵抽出物、エリスリトール、リンゴ果汁・・・ですので、4番目の記載であることから最大で25%以下です。

 

既に発売が停止されてしまった「酵素de美身」という商品がありましたが、6番目に植物発酵エキスが記載されていたものの、実際の含有量はたったの1.23%でした。

 

酵素de美身

 

酵素de美身の原材料

 

含有している植物発酵エキスがどれだけ栄養価が高くても、たかだか1%程度の濃度だとすると、機能性食品素材としての効果はほとんど無いと思います。
(当時は、この含有量を隠さずに回答してくれた販売会社に、ある意味感心しましたけど。)

 

仮に2番目に植物発酵エキスと記載されていたとしても、安心はできません。例えば、98%の黒糖ブドウ糖液糖に2%の植物発酵エキスを混ぜることだって、できてしまうのです。orz

 

まとめると、ポイントは3つ

 

本物の植物発酵エキスとは、原液100%の酵素ドリンク

 

酵素ドリンクを買うときは、まず、成分表を確認する。

 

原液100%の酵素液がどうしても苦手な場合は、少なくとも植物発酵エキスが第一成分となっている商品を選ぶ。

 

酵素ドリンク選びは成分の確認が重要です。
買ってから後悔しないように、必ず成分を確認して購入するようにしましょう!

 

買ってはいけない酵素ドリンク【酵素商品成分表・保存版】

管理人夾吉が代表的な酵素ドリンクの原材料を調べた一覧です。
2016/11/13日現在 調査対象商品全59商品 随時更新中

 

無添加酵素ドリンク一覧

無添加・原液100%の酵素ドリンク一覧です。

 

ファスティング(断食)の専門家が開発した完全無添加の酵素ドリンク「優光泉酵素(ゆうこうせん)」

夾吉と夾吉母が定期購入している酵素ドリンクです。

 

 

酵素の効果は真っ赤な嘘!?酵素栄養学は分子生物学者に笑われる

酵素栄養学

酵素ドリンクの説明には必ずと言っていいほど引用されている代謝酵素と消化酵素の関係。
年齢とともに不足する酵素は食材から補うべきなのか?酵素健康法のバイブルとも言われる「酵素栄養学」について、その信ぴょう性を検証してみました。

 

酵素とは生命活動に無くてはならない栄養素である
人間の一生で生成される体内酵素の絶対量は限られている
歳をとるとだんだん体内で生成される酵素の量が減る
酵素が不足すると疲れやすくなったり免疫力が低下したり、太りやすい体質になる
(体内)酵素は消化酵素と代謝酵素に大別され、消化に先に酵素が使われるので、これを節約すれば代謝酵素の割合が増える。
酵素ドリンクまたは酵素サプリメントで不足がちな酵素を身体に補充することができる。
酵素は熱に弱いので、一定の温度を超えると死んでしまう。

 

この説明の中でどこまでが正しくて、どこが間違っているかあなたは分かりますか?

...続きはこちら

 

酵素業界の不都合な真実:酵素の入っていない酵素飲料

不都合な真実

分子生物学者に言わすと、「健康食品の酵素なんか意味がない。摂ってもダメ。お金の無駄遣い。」とケチョンケチョンです。
「酵素を補給するために酵素ドリンクを飲む」ことは全く意味がありません。なぜなら、酵素ドリンクにはそもそも「酵素」は入っていないし、食材の酵素は体内に吸収されないのです。

 

がーん。

 

これでは、「一体どうなってるの?」と販売元に詰め寄りたくなるというもの。
そこで、管理人夾吉は真っ先に酵素ドリンク販売元に片っ端らから質問しました。(かれこれ3年前に遡る)
各社の回答を得て、当時は、自分なりに結論づけたものの、なかなかスッキリしませんでした。
なぜ、酵素が入っていないのに酵素ドリンクなのか
酵素関連商品は、消費者をカモにしようとしている”トンデモな商品”ばかりなのか

 

ぐぐっと迫ります。

 

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酵素ドリンクの効果〜酵素が入っていない酵素液を夾吉が飲み続けた理由

膠原病完治

酵素と酵素栄養学について色々と調べていくと、『酵素健康法の基本概念となっている「酵素栄養学」に科学的根拠が乏しい』ことや、酵素ドリンクにはそもそも「酵素」は入っていないし、食材の酵素はどうやっても体内には吸収されないということがはっきりしました。

 

しかし、そう分かった今でも、夾吉はずっと(3年間)酵素ドリンクを愛飲していますし、これからも飲む続けるつもりです。一体どうしてそこまでするのかというと....酵素ドリンクで持病が改善したからです。

 

すると、「症状が緩和したように思うのは、単なるプラシーボ効果なんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。
でも、そうではないと自信を持って言えます。
プラシーボ効果で改善するほど、私の病気は軽いものではなかったからです。

 

酵素ドリンクを飲みだしたことで得られた効果は、大小さまざまありますが、一番分かりやすいのは、持病の膠原病(多発性筋炎)がほぼ完治したということです。
膠原病の管理人が植物発酵エキスによって病歴28年目にようやくつかんだ希望とは!?
健康目的で良質な酵素ドリンクを探している人に、ぜひ読んでいただきたいです。

 

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酵素ファスティングダイエットで、本当に痩せられるのか

酵素ファスティングの効果

「酵素ドリンクの宣伝は一部(かなり)いい加減だけど、素となっている植物発酵エキスは有益な発酵食品なので、体質改善や生活習慣病の予防にはきわめて有効である」ということが分かってきました。

 

それじゃ、ダイエットにはどうなのか??
多くの人が一番知りたいことはココですよね。

 

ドリンクタイプ、サプリメント、粉末、ペースト、ゼリー等、色々なメーカーから実に様々な種類の酵素食品が山ほど売り出されていますし、ネット上には、「酵素で5kg(10kg、20kgも!)痩せました!」という体験者のレビューがたくさん載っています。

 

その一方で、「酵素ダイエットなどは痩せない」「ニセ科学に騙されるな!」という手厳しいコメントもたくさん見かけます。

 

酵素で痩せられるのか
置き換えダイエットで痩せる人、痩せない人の違いは何か?
置き換えダイエットやファスティングに欠かせないものとは?

 

早速、見て行きましょう!

 

...続きはこちら

 

 

 

新シリーズ始めました

LP評価します

新商品も以前ほど見かけなくなったなと思っていたら、おっと、まだまだ新しい商品は出てきていますね。
しかも、公式サイトの説明が素晴らしい!
よくまぁここまでというくらい頓珍漢な説明に感心してしまいました。
ここでは、具体的に各社の公式サイト(ランディングページ=LP)に記載されている商品説明の内容を詳しく見ていきます。

 

まず、第一弾は、姉ageha専属モデル小原優香【ゆんころ】プロデュースの酵素ドリンク「クレンジング酵素0(ゼロ)」。
64種類のオーガニック酵素??とダイエット効率を上昇させる白金ナノコロイドの他、高級食材ツバメの巣が配合された商品です。

 

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MREビオス 特許

 

次に取り上げたMREビオスはタレントによる派手さは全く無いものの、「国際特許取得済」というMRE菌がきょんきちの目を引きました。
「食材の酵素は体内に吸収されない」ことは当サイトでも説明していますが、酵素ドリンクのLPで、きちんと明記されているのは珍しいです。

 

このMRE新酵素は、MRE菌の発酵分解力を用いてナノレベルまで素材を分解して製造されており、日本、アメリカ、EU、オーストラリア、中国、韓国で国際特許取得済みとのこと。
さて、その詳細は・・・

 

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一年以上飲み続けてやっと分かった自分に合った酵素ドリンクの選び方

調査対象商品全57商品(2016/9/20日現在)

きょんきちの体験商品

詳細はこちら 

「買ってはいけない酵素ドリンク【酵素商品成分表・保存版】 」

 

酵素ドリンク販売元への直インタビューも掲載。

画面10 酵素ドリンク選び方net11
詳細はこちら 

「酵素風呂・優光泉酵素オガクズ温浴体験(前編)〜はるばる佐賀県へ 」

 

自分のために、そして大切な人のために酵素ドリンクを選ぶなら・・・
夾吉の「酵素ドリンクの選び方」を見てから

 

酵素ドリンク選び方

 

 

 

 

優光泉健康訴求